メガネの井上 / ジョイビジョン愛知

強度近視メガネ

レンズの厚みや重さ、目が小さく見えることが気になる方へ。

強度近視の方に共通するお悩み

  • レンズが厚くなる
  • レンズの渦が目立つ
  • メガネを掛けると目が小さく見える
  • メガネが重く、下がってくる
  • 顔の輪郭がへこんで見える

多くの方が、レンズの厚みを隠すために大きなプラスチックフレームを選びます。しかし、ご自身のお顔よりかなり大きなフレームでは、かえってレンズの厚みが出てしまいます。

フレーム選びと調整のポイント

  1. お顔の幅などに合わせてフレームを選ぶ

    エビングハウス錯視やデルブーフ錯視に見られるように、同じ大きさの円でも、大きな円に囲まれた円は小さく、小さな円に囲まれた円は大きく見えます。

    エビングハウス錯視

    大きな円に囲まれた左の円は小さく、小さな円に囲まれた右の円は大きく見えます。中央の円は、左右とも同じ大きさです。

    デルブーフ錯視

    すぐ外側を囲まれた左の円は大きく、離れた大きな輪に囲まれた右の円は小さく見えます。中央の円は、左右とも同じ大きさです。

    同じ大きさの円でも、周りに置かれたものとの対比で大きさの印象が変わります。

    この視覚効果により、大きなフレームよりも小さなフレームの方が、目が小さく見える印象を抑えやすくなります。より自然な印象でメガネを掛けていただけます。

  2. 目が小さく見えにくいようにメガネを調整する

    強度近視用レンズの特性として、レンズが目から離れるほど、目が小さく縮小して見えてしまいます。

    メガネを目に近づけるようにフィッティングすることで、目の大きさが変わって見える印象を抑えられます。

強度近視用の厚みのあるレンズ4枚と、小ぶりな丸型フレームのメガネ2本を作業台に並べた様子

小ぶりでも、大人が掛けられるフレーム

当店では、他店ではあまり見かけない小型のフレームを数多く取り揃えています。

ただ小さいだけのフレームではありません。メガネ全体の幅は、大人の方でも違和感なく掛けていただけるように確保しながら、レンズ部分のサイズを抑えています。

これにより、レンズの厚みや目が小さく見える印象を抑え、強度近視の方にも自然な印象で掛けていただけます。

フレームの選び方で、印象は大きく変わります

強度近視の方にも、メガネを楽しんで掛けてほしいと考えています。

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レンズの厚みや、掛けたときの印象など、気になることをお聞かせください。お顔に合うフレーム選びからご提案します。

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